ニキビ 皮膚科 薬

ニキビはお肌のトラブルですよね。
お肌のことは皮膚科に相談。
ということで、ニキビって皮膚科を受診することで診てもらうことができるんですよ。
これって意外と知られていないんです。ちゃんと薬も処方してくれるので専門の先生に診てもらってもいいかもしれません。

皮膚科で処方されるニキビの薬とは

皮膚科に行くとどんな薬を処方してもらえるのか?
と言うことで、調べてみたのですが結局はニキビの原因菌をやっつける薬が主で、外用薬と内服薬がありますね。

外用薬

・ディフェリンゲル
このディフェリンゲルと言うのは角質を整えてくれる薬になります。
ニキビの原因は角質によって毛穴が塞がることですからね。それを防ぐことでニキビを予防することができるということですね。
ただ、効果を実感することができるまでには数か月必要になるので根気強く使い続けることが大切になるみたいですね。
と言うことは何度も薬を処方してもらいに皮膚科に通う必要があるということです。

・ベピオゲル
抗菌作用と毛穴の詰まりをとる作用を持つ優れものになります。
副作用もありますが、抗生物質のように効き目が無くなるということもないので長期に使うことができるみたいですね。

・ダラシンTゲル
抗生物質になります。炎症には効果抜群ですが、残念ながら使い続けると効果が無くなってくるようです。
短気の使用が良いみたいですね。

上記のものを組み合わせて使ったりもするみたいですよ。
これらの薬は保険もきくので市販品を買い続けるよりもコスト的にもいいかもしれませんね。ドラッグストアで薬を買うと高いですからね(^_^;)
ただ、受診を必要としますので忙しい人には難しいかもしれませんね。

内服薬

内服薬にはビタミン剤や抗菌薬(抗生物質)と言った物が多いです。
ミノマイシン等が有名ですね。

ニキビ 皮膚科 薬 治らない

ニキビが治らないということで悩んでいるのなら一度、皮膚科を受診することが良いですよ。
病院で処方される薬は一定の効果があるものがほとんどになります。
ただ、副作用も一定の割合で出現してしまいますが・・・
だからと言って、綺麗な肌を手に入れたいならやっぱり皮膚科に行くことは外せません。

お肌のトラブルの一つなので皮膚科の肌のプロに見てもらうといいかもしれません。
皮膚科から処方される薬は一定の効果を期待することができますからね(・∀・)b

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする