ニキビ跡 赤み

ニキビ跡の中には赤みがしばらくの間残るものがあります。
しばらくと言っても・・・半年とか1年と言った長い期間になる場合も多々ありますが・・・

この赤みってなんでできるのか?
原因がわかれば解決策も見つかるものですよね(・∀・)b

赤みが残るニキビ跡の原因は?

赤みが残るニキビ跡の原因はズバリ・・・肌の奥で炎症が続いていることなんです。

肌の表面は赤みだけで痛みも何もないかもしれませんが、肌の奥ではまだ炎症が続いていたりします。
その為、その炎症を抑えようと体はしますので、周囲に毛細血管を増やして血液をたくさん流れるようにします。
傷を治すためには血液が必要になりますからね(^_^)

赤みはこの毛細血管のヘモグロビンの赤みが透けて見えているということです。
炎症はそのままにしていても治ってくるのですが、炎症が長い期間続くと色素沈着を起こしてしまいます。
この色素沈着になってしまうと厄介です(>_<)これはなかなか治りません。

色素沈着になる前にちゃんと赤みのケアをすることが大切になります。

赤みのケアはどうする?

と言うことで赤みのケアですが・・・
まずは刺激しないということが大切になります。
刺激が少ない洗顔料を使い、化粧も控えめにすることです。
炎症を起こしている肌はとても敏感になっているので少しの刺激でもトラブルのもとになります。

そして、どのニキビにも言えるのですが肌のターンオーバーを整えることが大切になります。
これが崩れていると何をしてもニキビはできてしまいますし、ニキビが出来るとニキビ跡になってしまう可能性が高いです。
規則正しい生活をして、バランスのとれた食事をして睡眠をしっかりとる。
スキンケアの基本ですよね。

ケア用品を利用する場合は炎症を抑えてくれる成分やビタミンC誘導体が入ったものを使うといいです。
ただ、これも刺激が強いものや自分の肌に合わないと意味がないので慎重に選ぶことが大切ですし、
肌のターンオーバーを整えてあげるだけでも十分効果としては申し分ないくらいなので無理に使う必要もないかもしれません。

肌の状態が良くなってからケア用品を使ってさらにケアをしていくといいかもしれません。

と言うことで、赤みのニキビ跡の原因とケア方法でした。
お肌のトラブルは体調やストレス、睡眠不足と言った日ごろの生活習慣によって左右されるのでまずはそれを整えることが大切になりますね(^_^)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする